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2005年7月21日 (木曜日)

TOEICを大学で教える人たち:英語教師のTOEIC談義

ブログの本体がアルクのサイトに引っ越したことに伴い、この記事は、新版「ビジネス英語雑記帳」のカテゴリー別インデックス中の「TOEIC批判」編に収めました。恐縮ですが、このリンクをクリックしてください。

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コメント

こんにちは。
12月23日に、TOEICのETSが行ったスピーキング・ライティングリサーチに協力し「話す・書く」試験をうけてきました。
現行のTOEICにはない能動的な試験で、ちょっと面白かったのでご報告します。TOEICもあの試験だけで能力を測れないのはわかっているのでしょうね。
ブログに、その体験記を書いたのでTBを送ろうと思ったのですが、二回失敗・・。ココログはすごく後に送れていることもあるので、とりあえず記事のURLを貼らせていただきました。

[返信]

ありがとうございます。友人が新型TOEIC向けの教材開発に携わっているので報告します。きっと喜ぶことでしょう。

スピーキングとライティングの内容自体、ケンブリッジ英検と比べてこれで人の能力を測ろうというのかとがっかりします。ケンブリッジの場合は、スピーキングなら、パーティーの雑談で会社の人間の悪口を言ったら、相手はその本人のお兄さんだった。さあ、どう切り抜ける、といった問題だったり。また、ライティングなら、次の三つの課題から一つを選び、それを見たことがない宇宙人に説明するつもりで描写しろ、といったものでした。いつか腕試しで受験されたらいかがですか?総合的な力がつきますし、どの程度自分の英語が通用するものかがよくわかる、いいテストです。

投稿 ぼくてき | 2005年12月24日 (土曜日) 午前 02時19分

知人に教えてもらって覗きました。
非常に興味深く納得するところがたくさんありました。
またちょくちょく見に来ますね。

[返信]

口コミでこのブログが知られるようなことがあるのだと知り、たいへんうれしく思いました。どうぞまた、ぶらりといらっしゃってください。

日向清人

投稿 らば | 2005年11月22日 (火曜日) 午後 07時40分

初めて投稿させていただきます。 

通訳(言うのもはばかられますが)をやっております。 最近、企業にて英語研修(文法)の講師をはじめました。 時々、代講でTOEICのクラスを任されることもあります。

自分自身もまだまだ修行中の身であるのですが、研修を担当する以上、きちんとした授業をしたいと思っております。 (試行錯誤の日々です。)

貴サイトではTOEICについてや、文法事項、emailの書き方など取り上げてくださっており、どれも勉強になります。 また、同時に、身につまされる事、考えさせられる事がたくさんあります。

これからも記事を楽しみにしております。

[返信]

コメントありがとうございます。本誌の記事が役立っているとのこと、うれしく思います。うニャンさんのようなオピニオンリーダー的な方(教える側に立っているという意味で)に、このブログをどんどん利用してもらえれば、英語学習者の世界も少しずつ変わるかなと期待しています。どうぞよろしくお願いします。

日向

投稿 うニャン | 2005年7月28日 (木曜日) 午後 01時12分

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